新潟県:長岡市立東中学校(中学1~3年生 23名)
テーマ:見えないものを見る光 テラヘルツ光~
講 師:国立研究開発法人理化学研究所
光とは何か、その光の性質や種類、特徴についてクイズを交えて学んだ後、レーザーで光の回折と干渉という現象を実感した。また、CDと画用紙を使った光の分解実験では、蛍光灯、太陽光、LEDで色の違いや強さを確認して理解を深めた。さらに、目には見えない紫外線について、炭酸水と水を使った対照実験を行い、実際に紫外線が光っていることを確認した。その後、テラヘルツ光が光の一種であることや、テラヘルツ光でできることについて説明を受けた。最後に、実際の研究風景や研究者の仕事、研究者になるにはどうすればよいかについて、講師の体験も交えて話を聞いた。
感想
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最初は「光って波?どういうこと?」と思いましたが、授業を通して「こういうことか!」や「なるほど!」「たしかに!」と思うことがたくさんあって、とても面白かったです。CDには、目に見えないデコボコがあって、そのデコボコで音楽が流れるなど、とてもタメになる話がたくさんあり、授業が楽しかったです。
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今後、テラヘルツ光が多くの場面で使われるようになる、とても便利な光だと思いました。X線や金属探知機で見つけられないものを見つけることができ、空港や工場の検品などで利用されていると知り、テラヘルツ光はすごいと実感しました。
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今回の講座で新しいことを学ぶことができ、とても有意義な時間でした。太陽光やLEDライトなど、光によって見える色の濃さが変わることに驚きました。光について興味を持ち、テラヘルツ光のことを詳しく調べてみようと思いました。
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CDを使用した実験では、人工的な光と太陽光の違いを感じることができ、光についてより分かりやすく学ぶことができました。また、光にはたくさんの種類があり、テラヘルツ光もそのひとつであることを知りました。光について、より深く学べた時間でした。