TOHOKUわくわくスクール image

新潟県:南魚沼市立中之島小学校(小学4年生 23名)
テーマ:水辺の環境調査
講 師:株式会社復建技術コンサルタント

 同校周辺の水辺環境について、試薬による分析と生き物の生息状況の両面から確認し、自然環境の保全の大切さを学ぶために実施。同校近くの登川河川公園から採取し、園芸用コンテナに移した水生生物を捕獲し、ルーペや電子顕微鏡で観察しながら捕獲した水生生物の種類や数などを調査した。また、水生生物の捕獲場所等で採水した水を簡易水質検査キットで検査し、色の変化からpH等の数値を記録した。捕獲した水生生物の結果と簡易水質検査の結果から川の水質を評価し、グループ毎に発表した。

感想

  • 川には、ややきれいな水にいるコオニヤンマがたくさんいました。ほかにたくさんいた生き物は、きれいな水にいるヤマトビケラがいました。きたない水の中にいる生き物はいなく、とてもきれいな水なんだなと思いました。
  • 一番楽しかったことは、水の中で生きている生き物を水そうからとったことです。そして、一番なやんだ生き物は、ヒラタカゲロウの仲間でした。ヒラタカゲロウの仲間は、ずっと自分の巣にもぐりこんでいてビックリしました。
  • 虫が苦手ですが、はんのみんなと協力して生き物ちょうさをがんばりました。ピンセットで虫をつかまえるのがむずかしかったし、虫が動いて大変でした。ヤマトビケラ類やコオニヤンマが多くて、きれいな水にすむ生き物がいました。
  • 水しつけんさでは、どんな結果がでるか、たのしみでした。白いこなから、黄色に変わるのがふしぎでした。
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