TOHOKUわくわくスクール image

秋田県:秋田市立豊岩中学校(中学1~2年生 4名)
テーマ:糸があればなんでもできる 綿のおはなし
講 師:ライフヒストリースタジオマッシュルーム

 秋田で綿栽培をしている講師が、綿の種から花、弾けるまでの成長過程を写真や実物の綿に触れながら、綿の生育過程や糸になるまでの工程を学んだ。普段着用している洋服の原料となるコットンの製造環境や児童労働問題などを通して、モノの価値や消費について考えた。後半は、実際に綿の種取り作業を行い、糸つむぎ体験を行った。

感想

  • コットンでできている服は今まで普通だと思って生活していましたが、育てるために大変な苦労をしている人達がいると知ったので、物を大切にしたいです。
  • 将来、いろんな物を買って捨てるときに再利用して、自分で工夫して別の物に変えたり、かざったりして、綿を大切にしていきたいです。
  • これから安い物を買っても最後まで大切に使おうと思いました。また、これからコットンをつかう時、そのコットンがどのような方法でつくられたかを考え、大事に使おうと思いました。
  • 秋田にも講師の方のように活動している人がたくさんいて、個人個人の好きなことを仕事にして、人の役に立てることができる場所だと思いました。今回の教室で秋田への関心が高まりました。
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