TOHOKUわくわくスクール image

福島県:福島県立四倉高校(高校3年生 42名)
テーマ:手帳の使い方
講 師:株式会社日本能率協会マネジメントセンター東北営業部/株式会社NOLTYプランナーズ

 頭の中にある記憶・やるべきこと・感情など、いろいろなことを目に見える形に変え管理できるようにするのが手帳であり、手帳には目標の達成に向けて効率的に行動するのに最適なツールであるということを、実際に生徒それぞれが自分の予定を各自の手帳に書き込むというワークを通して、手帳の良さを学ぶことができた。
 また「手帳甲子園」での具体的な書き方の事例(「うまくいったこと・いかなかったこと」「やるべきことをとにかく書き出す!」等)学びながら、手帳の効率的・効果的な使い方について、知ることができた。

感想

  • 今回の講座で手帳の使い方を知ることができました。今までは予定だけでしたが、目標や結果、また楽しみなことやうれしいことなど、色を変えたり工夫をしたりすることによっての楽しい手帳を作っていきたいです。
  • 同じ高校生がどのように手帳を使っているのかを知れてとても参考になりました。また、手帳甲子園というものを知って、とてもおもしろそうだと思いました。
  • To Do リストの使い方や、目標を決めて書くなど、今まであまりしたことがなかったが、教えてもらったことを参考にして、目標を目指していきたいと思いました。
  • 今の時代はスケジュールなどすべてスマホに書き込んでいましたが、今日の講座を聞いて、手帳の良さがよくわかりました。自分で紙に書きだすことが頭にも残るし、何より手帳が物として残るのがとてもいいなと感じました。
過去の開催内容を見る image
ページトップへ