東北圏オンリーワン企業紹介

秋木製鋼株式会社

鋳鋼素材から加工・組立までの一貫生産を行う東北の鋳鋼製造企業

外観写真
所在地 秋田県能代市中川原26
設 立 昭和42年(創業:昭和10年)
資本金 5,000万円
代表者 相原 文人
従業員 124名
電話番号 0185-52-6311
URL http://www.akimoku.co.jp/

企業紹介

  • 鋳鋼素材の生産から機械加工、製品組立までを一貫して行い、高度な技術力でユーザーから高い信頼を得ている。
  • 主力は、タービンケーシングや主蒸気バルブといった重電およびバルブ部品の製造。
  • ヨーロッパ企業との相互視察による技術交流や、中国企業への技術指導を目的とした従業員の派遣を通じ、海外企業との信頼関係の構築にも努める。

事業・商品の概要

重電機器/火力・原子力
【重電機器関連(火力・水力・原子力)】
  • 鋳鋼品の中でも非常に高度な品質が要求される分野。エネルギー供給の主要部材として蓄積された技術と豊富な製造経験で新素材に取り組む。
  • 主な製品は、高圧ケーシング、パッキンヘッド等。
【組立・作動試験関連】
  • 主な製品は、蒸気加減弁、地熱発電用主蒸気止弁等。
【破砕製品】
  • 主な製品は、グラインダー、ブレーカーライナー等。
【その他各種生産品・溶接構造物】
  • 車輌から重機部門までを手がけ、加工組立品、溶接構造物に至るまで豊富な納入実績を誇る。さらに多様化するニーズに対応するため、最新のテクノロジーと伝統の技術を投入。
  • 主な製品は、水力発電用スラストブラケット、フランジエルボ等。

企業の将来像

  • これまでユーザーの要求に応え、かつ信頼される製品を生み出す様に常にチャレンジしてきた。
  • 将来を見据え、700~800℃といった超々臨界の温度にも耐えられる製品の開発やグローバル展開に挑戦し、地方の中で「キラリと光る企業」を目指していく。

新事業・新商品開発可能性※システム・インテグレーション株式会社の監修による。

いま見えている姿■ 鉄素形材(鍛鋼、鍛工品、鋳鋼)製造業/金属部品、製品、工具製造業:大型鋳造部品製造,非常に高度な品質要求に応え、発電プラント向け等に供給 さらなる広がり■ 測定機、分析機器、試験機製造業:超臨界試験機,超臨界プラントを建設する前の条件出しなどで使う超臨界試験機、大型装置の導入検討用としても使用 化学工業/産業用機械製造業/プラント製造業/圧縮ガス、液化ガス製造業:炭酸ガス超臨界洗浄機,炭酸ガス超臨界の性状を利用する洗浄機/炭酸ガス超臨界分溜装置,沸点の異なる2種以上の混合液体を分溜する装置

知的財産(主な特許・ノウハウ・ライセンスなど)

資格・認定

ISO9002(2001年にISO9001-2008年版に更新)、ISO14001

ノウハウ

鋳鋼製造技術と機械加工技術の一元化…炭素鋼から低合金鋼そしてステンレス鋼までの鋳鋼品とそれを最終加工し、仕上製品(顧客が使える状態での製品)として供給。

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