東北圏オンリーワン企業紹介

株式会社フォトニックラティス

フォトニック結晶技術のオンリーワン企業

外観写真
所在地 宮城県仙台市青葉区南吉成6-6-3
ICRビル
設 立 平成14年7月
資本金 1億2,150万円
代表者 佐藤 尚
従業員 15名
電話番号 022-342-8781
URL http://www.photonic-lattice.com/

企業紹介

  • 創業者が発案したフォトニック結晶技術をもとに、東北大学発のベンチャー企業として設立。
  • 自己クローニングフォトニック結晶を用いて、異なった偏光方向を持つ偏光子アレイや、同心円状の偏光子、波長板の製品化に世界で初めて成功。
  • 当社の三次元フォトニック結晶は、これまでにない光学素子として光通信や光ピックアップ等の製品に適用されている。

事業・商品の概要

事業・商品の概要のイメージ
【フォトニック結晶光学素子】
  • 自己クローニング法にて生産されるフォトニック結晶。高密度に敷き詰められた超高集積な波長板、特殊な偏光子も生産可能。
【複屈折・位相差評価システム】
  • フォトニック結晶を組み込んだイメージセンサーを活用したカメラと、当社独自のソフトウエアにて複屈折・位相差を高速に計測できるシステム。
【膜厚計・エリプソメータ】
  • フォトニック結晶を組み込んだイメージセンサーを活用したエリプソメーター。薄膜の厚さ/屈折率の二次元分布を高速・高精度に計測できる。
【偏光カメラ】
  • フォトニック結晶を組み込んだイメージセンサーを利用したカメラ。肉眼では捉えられない偏光情報をリアルタイムに観察できる。

企業の将来像

  • 独自の光学素子「フォトニック結晶」を使った新製品をこれからも創造し続け、産業界から大学・研究機関まで様々な顧客に届け、社会の発展に貢献する。
  • 今後は、自動車部品の軽量化にともない金属から樹脂化される部品や、医療部品の「内部歪み」を測定する装置の開発に取り組んでいく。
  • 光産業におけるハイテクベンチャーの成功モデルとなることで、日本産業の活性化の一翼となることを目指す。

新事業・新商品開発可能性※システム・インテグレーション株式会社の監修による。

いま見えている姿■精密機械,分析機器,理化学機械製造業/光学機械器具、レンズ製造業:フォトニック結晶光学素子/膜厚計/偏光カメラ さらなる広がり■ 光学機械器具、レンズ製造業:光学測定装置,プラスチックレンズの歪を測定する装置 精密機械,分析機器,理化学機械製造業:半導体検査装置用光学素子 電気機械器具製造業:ガラス/透明フィルムのインライン計測

知的財産(主な特許・ノウハウ・ライセンスなど)

認証取得
  • ISO9001(2012年)
特許出願/国際特許
  • 特許出願件数:42件
  • 国際特許出願件数:8件

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